2011年04月17日

84.副操縦士

伊豆七島のひとつ、神津島に行ってきた。
金曜日、会社から一旦帰ってから出発し、23:00東京(竹芝)発の大型客船に乗って10時間。
のんびり優雅に(と言っても大部屋で雑魚寝の2等船室だが)船旅を楽しんだ。

帰路は時間を節約するため、飛行機に乗った。
神津島飛行場発‐調布飛行場行き。飛行時間は45分。

少し早めに飛行場に行き、待っていると、僕たちが乗ると思われる飛行機が着陸してきた。
小さい。かなり小さい。
僕は国内外のローカル線に何度も乗ったことはあるが、今回は格段に小さい。

空港の建物の近くに停機すると、調布から乗ってきた1人目の乗客が降りてきた。
続いて、2人目が…、降りてこない。
そして、パイロットが降りてきた。
乗客は1人だったらしい。

一方で、僕たちの乗る神津島発の便は満席(といっても、このアイランダーという機種の飛行機は10人だか11人が定員なのだが)だった。
軽自動車の後部シート並みの狭さのシートが何列かならび、機内最前列が(常識的に考えれば)機長と副操縦士が座ると思われる席。
もちろん、最前列の両席の前には操縦かんがある。
なんと、その副操縦士席まで乗客が座る。

大型飛行機だと、コックピット内で記念撮影をさせただけでもよくニュースになったりするというのに。

↓右側の女性、れっきとした単なる乗客です。

P1010019_R.JPGP1010013_R.JPG

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